ヴェルファイア値引きのウラ技

ヴェルファイア値引きのウラ技

ヴェルファイアを最大限の値引きで買うためのウラ技をお教えしましょう

ヴェルファイア値引きの基本

ヴェルファイアを値引きで買うための表技はいくつかあります。

1.エコカー補助金を利用する
2.複数のディーラーに相見積もりをとらせる
3.複数の買取業者に相見積もりをとらせ、今、乗っている車の買取(下取)査定額を上げてもらう

「ヴェルファイア 値引き」で検索エンジンの上位表示されているサイトの内容も、これに近いのではないでしょうか?

これらの方法は、使えるものは使えば良いのですが、実は、あまりあてになりません。



誰もが気づく表技ですからね。

業者さん相手に誰もが同じような交渉をしているわけです。

百戦錬磨の業者さんは、こちらの出方を百も承知。

値引き交渉や相見積もりに対して、機械的に返答されるだけです。

業者をはしごしたりとか、自分で動き回ることが多い割に、効果が少ないといえます。

ならば、どのような交渉をするべきなのか?

私の経験をお話ししましょう。

 

ヴェルファイア値引き 私の経験

私は結婚を機に、10年落ちのカローラを買い換えました。

週末にしか乗らないこともあり、走行距離は4万キロくらい。

丈夫なカローラですので、不具合は一切発生していませんでした。

外装は若干の色褪せがあるものの、目立つ傷もありません。

タバコは吸わず、ペットも飼っておらず、内装もきれいでした。

10年落ちとはいえ、この状態ならば下取りで値がつくだろうと思い、複数の業者に買取査定してもらいました。

ところが、10年落ちは、やはり10年落ちです。

私のカローラには下取りの値がつきません。

ディーラーさんの下取りはもちろん、中古車業者さんの反応も鈍い。

正直、下取りはあきらめかけていました。

そんな時、ある中古車の業者さんがカローラを査定し、驚くような話を持ちかけてきたのです。

ヴェルファイア値引きのウラ技

「このカローラ、うちの買取査定は5万円です」

私が5万円という値がついたことに驚いていると、担当者はさらに驚くことを言い出しました。

「もし、新車への買い替えをお考えでしたら、車名を教えてもらえませんか?
うちを通して買ってもらえるなら、このカローラを10万円で買い取ることができますよ」

半信半疑で車名を告げると、担当者は、見積を出してきますと言い残して帰りました。

そして出てきた見積は、なんとディーラーさんに出させていた見積よりも、15%も安かったのです。

同一車の見積もりが、中古車業者さんの仲介で、なぜこうも安くなるのか?


「普通、流通は中間の業者が増えるほど価格が上がりますよね。でも、車は逆なんです」



担当者はそう答え、詳しいことは教えてくれませんでした。

この値引きの仕組みは特殊なのでしょうか?

後日、別の中古車業者さんが、カローラの査定に来ましたが、見積額は同じ5万円。

やはり新車購入の仲介を持ちかけてきました。

後で知りましたが、自動車保険を加入する際の損保の中にも、新車の仲介で値引きができることをうたう担当者がいます。

おそらく、幅広い業種に向けて、新車購入仲介のバックマージンが動いているのでしょう。

私のこの経験から、ヴェルファイア値引きのウラ技は、もうお気づきですよね?

愛車の下取りを相見積もりさせ、査定額の高かった業者さんにヴェルファイア新車購入の仲介を持ちかけるのです。



ヴェルファイア値引き 愛車の下取り価格一括見積もり

ヴェルファイアの値引きを最大限に引き出すために、愛車の下取りをダシに使うことは分かりました。

とはいえ、いきなり愛車の下取り価格査定を申し込むのは、心配ですね。

査定を申し込めば、すぐに、出張査定の相談の電話がかかってきますし。

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まずは、個人情報を出さずに、無料で愛車の一括査定をしてみましょう。


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もちろん、こちらから連絡しない限り、買取業者さんからの電話や自宅訪問はありません。

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